大人になって気づいた「本当の自由」とやりたいことを見つける方法

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「本当の自由」とは

「自由」について考えたことはありますか?
学生時代は「自由になりたい。」と思っていましたよね。

今回、カメラマンとして独立した齋藤剛志氏に「大人になって気づいた『本当の自由』とやりたいことを見つける方法」というテーマでインタビューを行いました。
人生は「楽しむこと」が大切だということ、自分の好きな事ややりたいことを忙しくやっている人ほど「自由」なのではないかということ、やりたいことを見つけるためにはまず一歩踏み出してみることが大切な事などを伺っています。
「自由になりたい。」と思っている人や、やりたいことが見つからなくて困っている人などの参考になれば嬉しいです。




「楽しむ」ということ

座右の銘

「座右の銘」はありますか?

楽しむことが一番大切だと思う。

「楽しむ」っていうことを追求して、今ここにいるような気がする。

「楽しむ」ってすごいパワーだから、楽しまないといいものはできないよ、何事も。




「本当の自由」とは

やりたいことが分からない人が多い

最近、「やりたいことがわからない。」っていう人が、多いような気がするのですが・・・

昔ね、「自由ってなんだろう?」って考えた時があったんだよね。
若い時は「自由になりたい、自由になりたい。」ってよく思ってたんだ。
だけど、「自由」って会社とか辞めて、自分がやりたい時にすぐに何かができる、時間的にも束縛されず、どっかに所属するわけでもなく、何のしがらみもなく、「今やりたいって思ったことをすぐにできる」っていう状態が「自由」だと思ってたんですよ、僕は。
でも、「それって本当に自由なのかな?」って考えた時に、本当の自由って「忙しくても、自分がやることに迷わない人」って言うのかな、「やるべきことがすごくいっぱいあって、忙しい人こそが自由なんだな。」って思うようになった。
今、僕も全部100%じゃないんだけど、休みがなくてもやるべきことがあって、それをやりたいと思っていて、道が定まってるんですよ。
「やりたいことがすぐできる」っていう、前に思ってた自由ではないんだけど、今の方が「自由だな。」って思う。
迷いがないっていうのかな。
何にもないわけじゃない、僕が昔思ってた「自由」っていうのは。
束縛されず、何にでも使える時間を持ってるっていうことは。
逆に言うと、やることがなくて迷ってるんですよ、その時。
それって逆に「自由じゃないな。」って。
そういう時って、苦しいじゃない。
だから、自分の好きな事とかやりたいことをやって、忙しくしている人ほど輝いてるなって。
そういう人を見ると「すごい自由だな。」って思う。




やりたいことを見つける方法

やりたいことは見つける方法とは

やりたいことって、どうやったら見つかるんですかね?

わかんないよね。(笑)
でも、一歩踏み出せば、そこから広がるからさ。
悩んでる人って、頭の中だけで考えてて、何もしてないんじゃないの?
電話すらしないみたいな。
それで悩んでるんですよ。
とりあえずやってみて、ダメならダメで、そこからまた繋がっていくからさ。
猪木が言ってるじゃないですか、「道は踏み出せば道になる。行けばわかるさ何事も」みたいな。
まさにそれだよね。
猪木のあの言葉は結構好きなんだよね。

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カメラマンとして独立する方法

今回、「大人になって気づいた『本当の自由』とやりたいことを見つける方法」というテーマでインタビューを行った齋藤剛志氏に「カメラマンとして独立する方法」を伺いました。
学生時代は「自由になりたい。」と思っていた齋藤剛志氏が、美大で染色を学んだ後、2年間海外へ行きます。
日本に戻ってきてから、未経験のカメラマンを志し、スタジオに就職。
アシスタントを経験し、カメラマンとして独立するまでの人生をインタビューしました。
特に齋藤剛志氏が独立する際に実際にとった行動に焦点を当て、お話を聞いています。
齋藤剛志氏が手に入れた「本当の自由」とは?
カメラマンという職業に興味がある方や、カメラマンとして独立を考えている方にオススメの一冊です。


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