ずっと好きだった旅行と料理、喫茶店と本を読むこと

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ずっと好きだった本・喫茶店・料理・旅行

ずっと好きなものはありますか?

今回、保育園を起業した鈴木麻友子氏に「ずっと好きだった旅行と料理、喫茶店と本を読むこと」というテーマでインタビューを行いました。

ハマると抜けられない本を読むこと、一緒に作るのが楽しい料理、ぼーっと自分に向き合う喫茶店、旅行で1番よかった波照間島の思い出などを伺っています。

保育園の仕事に興味がある方や、これから保育園を起業したいと考えている方の参考になれば嬉しいです。




ハマると抜けられない本を読むこと

ハマると抜けられない本を読む事とは

その頃は何が好きだったんですか?

私、ずっと好きだった事は、変わらず漫画と読書。
小学校の時から、ずっと本が好きだったんだよね。

単純に活字に触れる事って楽しいよね。
しかも、本を読むなら紙の質感で触れたいの。

だから、電子書籍とか興味ない。
しかも、読書もほぼ小説。

自叙伝的な本とか、自己啓発本とかは、一切と言っていいほど読まない。
相当人に勧められた時とかじゃないと、なかなか読まないかな。

ジャンルで言うと、フィクションもノンフィクションも、どっちも読む。

本を読む時の紙をめくる感じが好きなんですか?

紙をめくりながら文字を読む方が、本を味わってる感じがする的な?
本当に感覚の問題だけど、電子書籍で読んでると気が散るの。

気が散って、いまいち言葉が入ってこないんだよね。
だから本の世界の中に入っていたいのに、なんか面白く感じられていないみたい。

でも、紙の本でちゃんとページをめくりながら読んでる時って、本の世界に入り込めているんだよね。
私、本を読んでいると、周りの音が全く聞こえなくなる人なの。

呼ばれても気づかないぐらい集中しちゃうんだよね。
それは紙の本を手に取って読んでる時にしか、あんまり起こらない。

逆にどういう時に本を読むのをやめるんですか?

それはすごく楽しい質問で、私の個性が炸裂するんですけど、戦って戦って戦って、どうにかやめるの。
「やめたくない!」っていう感じ。

だから、1冊の本をすぐ読みきっちゃうの。
本を読むのが、ものすごい早いんです。

この間、600ページくらいの割とぶ厚めな本を一晩で読んじゃった。
普通に3、4時間くらいで。外だけで本を1冊読みきっちゃったりする時もある。

たまに通勤で読みきっちゃう事もあるんだよね。
だから、毎日本を買うことになっちゃうの。

会社員の時は1時間くらいかけて通ってたから、行き帰りで1冊読み終わっちゃってたな。
だから、一時はすごい本にハマるんだよね。

本を読みだすと、本をどんどん買いたくなるけど、でもやめるの。
「私、このペースで本を買ってたら死んじゃう!」みたいになって、「よし、読書終わり!」みたいな。(笑)

トランペットと読書、どっちが好きですか?

「1人でする」という意味では、読書。
でも、みんなでするとか大人数でするならトランペット。

本を読まない時は、通勤の時に何してるんですか?

携帯で何か見てたりとか、メールしてたりとかかな。
だから、趣味は漫画も含めた読書と料理と、喫茶店に行くこと。

その3つが、自分の中での1人でできる気晴らし方法なんだよね。
すっごいストレス解消になる!ものすごい、ご機嫌になるよ。(笑)




一緒に作るのが楽しい料理

一緒に作るのが楽しい料理とは

料理はずっと昔からやってたんですか?

母親がすごく料理を作る人だったから、機会としては少なかったと思うんだけど、いつしか料理を作れるようになってた。
私は給食を食べたことがないの。ずーっとお弁当なの。ずーっと母親の料理と共に過ごしてきたかな。

キッチンに立って料理を始めたのは、いつだったかな?
家にいる時にもたまに料理はしてた。一緒に料理するのって楽しくない?

うちは弟も料理はできる。
それと、私はお菓子づくりが好きなんだよね。

母親はお菓子を作らなくて、一緒に暮らしていた伯母がすごいお菓子づくりが上手だったの。
それで、彼女を見ていて「お菓子が作れるって、なんて素敵なことなんだろう。」って思ったんだよね。

母親がやらないお菓子づくりを始めたことが、キッチンに立った最初かもしれない。

伯母さんを見て、「お菓子を作りたい。」って思ったんですね。

そう、作り方を教えてもらったりして。
あとは、彼女も結婚したり子育てしたりして、お菓子づくりの道具を使わなくなるじゃんね。
その道具をくれたのも、大きいかな。今でも使ってるもん。何十年前のみたいな感じだけど。(笑)

ぼーっと自分に向き合う喫茶店

ぼーっと自分に向き合う喫茶店とは

喫茶店は何を求めて行っているんですか?

私、喫茶店が本当に好きなの。
スターバックスも好きなんだけど、喫茶店はどっちかっていうと、気晴らしで行ってるかな。

「美味しい甘い飲み物を飲みたい。」っていうなら、スターバックスも行くんだけど、自分が気晴らしをしたい瞬間に、空間としてどっちを選ぶかって言ったら、絶対に喫茶店。

喫茶店に行ったら、ぼーっとするかなぁ。
私、妄想するのが得意なの。ただただ1人でぼーっとしていることでも十分満足。

どういうことを考えるんですか、そういう時。

自分に向かい合う作業がほとんどかも。
私、ものすごいのろまなのね。

すごく鈍臭くて、すごくのろまなんです。
でも、過去からの癖で、「人はこれぐらいのペースを読んでくるだろう。」っていうのに合わせてるんだよね。

だから、けっこうスピードオーバーになってたりするの。
そうすると、だんだんアップアップしてくるから、考え方もすごく狭くなったり、余裕もなくなってくるんだよね。

そうすると、周りに対して配慮あることができなかったり、自分自身のパフォーマンスも下がるじゃんね。

そうすると、自分のペースを取り戻すために、勢いで「わーっ!」とやってきたことを、「これってどういうことだったんだっけ?」とか「なんでこういう選択をしたんだっけ?」っていうことを、「自分のペースを取り戻すために考える。」みたいな感じ。

喫茶店にはどれくらいのペースで行くんですか?

結構行くよ。
その時の自分の心への負荷によるかな。

負荷が多いと、喫茶店に多めに行くんだと思う。
回数とかは意識してないけど、行きたくなっちゃう。

「あ、喫茶店で何かしたい!」と思ったら、行く。




旅行で1番よかった波照間島の思い出

旅行で一番良かった波照間島とは

他には何が好きなんですか?

旅行かな。家族旅行も行くけど、普通に友達と海外旅行とか行くのも好き。
あとは、日本も旅行するの好き。

高校の時はディズニーランドにハマってた。
大会前とかは行けなかったけど、土日とかに行ってたよ。

さすがに週1でディズニーランドに行くお金とかないからさ。(笑)

旅行によく行くようになったのは大学から。
周りに車を運転する人とか出始めるじゃん。だから、移動距離が遠くなるから。

今まで旅行をしてきて、どこが一番よかったですか?

日本?日本だったら、ダントツで旅行してるのは京都なんだよ。毎年のように旅行してた。

お寺が好きなんだよね。
あとは四国かなぁ。四国一周したんだよね、車で回って。

うどんが超美味しかったのと、高知のカツオがものすごく印象的だったなぁ。
四国を旅行したのは、大学生じゃなくて社会人だけどね。

四国と九州は何回旅行してもいいなぁ。
「勢いで行っちゃうか!」っていう感じにならないからさ。「また行きたいな。」って思ってる。

九州も鹿児島以外は行ったことあるよ。
あとは沖縄。私、波照間島に行ったんです。

波照間島いいですね。行ったことないですけど。

あ、本当?波照間島はものすごくよかったよ。
日本でナンバーワンは波照間島かもしれない。行きにくくて、「今から行ける。」って言ったら。

九州とかだったら、すぐ行けるじゃん。
本当に「気合い入れて行かなきゃ!」っていう意味では、波照間島かも。

波照間島は、普通にウミガメを見れたことがよかった。
シュノーケルをしてたら、ウミガメに会ったんだよね。

その時は知り合いのおじぃの家に泊めてもらったんだよね。
一緒に行った人の知り合いだったんだけど、そのおじぃと生活をしたの。

波照間島には、どれくらいいたんですか?

波照間島にいたのは2泊かな。石垣島にも行ったから。
その時は、もう社会人になってたんだよね。

モリで魚を突くんだよ。
ボートで海に出るんだけど、入江みたいなテトラポットがあるところを出ると、ぐっと深くなるの。本当に田舎の海だからね。

そうすると、すっごい下まで透明度が本当に半端なくて。本当に3人しか海にいなくてさ。
それでおじぃが素潜りしていってさ、モリみたいなので「カっ!」ってやったら、魚に刺さる音だけが「ドスッ!」って海の中に聞こえて、それをヒューって魚を殺さないように縄で引くんだよね。

沖縄の魚ってカラフルじゃん。
それが海の中になびいてて、その魚を捌いてくれて、夕飯になるわけ。

あとは、何にもない畑の中に、「こんなに大きいんだ。」って思うくらいの夕日が落ちていくところを見たり。誰もいないところに。
それで、夜は泡盛飲んでみたいな生活だったな。

泊まったところはおじぃが持ってる、「はなれ」みたいなところだったんだけど、朝起きたらカサカサ音がするみたいな。(笑)「虫がいる!」って。それは、けっこう衝撃的だったけど。でも、「すごくいい経験だったなぁ。」と思うな。

波照間島を旅行したは23歳。大学を卒業して2年目くらいだったと思う。

海外旅行では、どこがよかったですか?

ストレスフルな中で生きてると、「ハワイよりいいとこないな。」って思うんだけど、他にはイタリアが楽しかったかな。

お寺も共通するんだけど、街並み見たり、建物を見るのがすっごい好きなので、そういう意味で街歩きをしていてウキウキする。
ハワイは別に街歩きしていてウキウキしないじゃんね。だけど、街歩きしていてウキウキするのはイタリアかな。

株式会社coconホームページ

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保育園を起業する方法

今回、「ずっと好きだった旅行と料理、喫茶店と本を読むこと」というテーマでインタビューを行った鈴木麻友子氏に「保育園を起業する方法」を伺いました。
初めて保育の仕事に興味を持った14歳。親の意向に沿って大学を卒業し、証券会社へ就職。
29歳の時に会社を辞め、試行錯誤の結果、保育園を起業。
鈴木麻友子氏が保育園を起業するまでの半生を、インタビューしています。
特に保育園を起業する際に実際にとった行動に焦点を当て、詳しくお話を聞きました。
保育園の仕事に興味がある方や、保育園を起業したいと考えている方にオススメの一冊です。


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