最近のコミュニケーションと女性にドタキャンされた初デート

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コミュニケーションと女性にドタキャンされた初デートとは

最近のコミュニケーションについて、どう思いますか?

今回、就職コンサルタントとして独立した高田裕明氏に「最近のコミュニケーションと女性にドタキャンされた初デート」というテーマでインタビューを行いました。

言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションについて、今後のコミュニケーションはどうするべきか、異性とのコミュニケーションについてなどを伺っています。

言語やコミュニケーションに興味がある方や、これから言語野コミュニケーションの分野での仕事や独立を考えている方の参考になれば嬉しいです。




言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション

言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションについて

数学が得意だったのに、今は言葉の仕事をしていますよね。これって面白いですね。

言葉は好きになってきますよね。「日本語」っていうのは難しいですからね。
最近、コミュニケーションに興味を持ち始めたっていうのはありますね。

例えば、言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション。
僕、言語コミュニケーションしか知らなかったんですけど、最近は非言語コミュニケーションが気になりますね。

最近になって「コミュニケーションって、言葉だけじゃないんだな。」っていうのが分かってきましたね。
それが分かってきたら面白くなってきましたね、言葉って。

就活業界に入って「この子が伝えたい事って、どういう言い回しが相手に伝わりやすいんだろう?」とか考えていくと、そうやって出た答えが一番伝わるかもしれないなと思うんです。
「こういう言葉じゃない?」とか、いろいろ考えることが大事なんだと思います。

「『日本語』っていい言葉だな、綺麗な言葉なんだな。」っていうのは、最近すごく思いますね。

最近のコミュニケーションについてどう思いますか

最近、「会ってるのにLINEで話す。」とか、そういう話も聞いたりしますよね。

そうですね。「LINE文化」みたいなものができちゃってるんで、スタンプで自分の意図を「気づけよ。」ってなってますよね。
コミュニケーションが雑になってるんだと思います。

普通にコミュニケーションが取れていれば「これどう思う?」って聞けば、「こう思う。」って返ってくるじゃないですか。
でも、自分の意見や主張を直接言えないから、スタンプで怒りマークを入れて「怒ってるんだって気づけよ。」みたいなコミュニケーションになってますよね。

コミュニケーションが自分中心になっていたり、相手のことをイメージしてコミュニケーションを取ったりしないっていうのが、普通になっちゃってるんでしょうね。
怒りマークを「funnyだね。」って捉える奴がいるかもしれないですし、「あ、怒ってるんだ。」って捉える奴がいるかもしれないじゃないですか。

だから、それを相手が分かってると思い込んでいると、やっぱりコミュニケーションにはならないですよね。
相手の顔を見ながら、「この人、怒ってるかもしれないな。」って想像して、怒ってたら「ごめんなさい。」って言おうとか、楽しそうだったら「何が楽しいの?」って聞いてあげたりとか、そういうコミュニケーションじゃなくなってるんでしょうね。

相手の顔を見ないでできるコミュニケーションって、インフォメーションみたいなもので、情報伝達だけなんですよね。
SNSが発達しちゃったので、コミュニケーションが雑になるのもしょうがないなとは思います。




今後のコミュニケーションについて

今後のコミュニケーションについてどう思いますか

今後のコミュニケーションはどうしていったらいいと思いますか?

もっと人と話して、コミュニケーションを取ったほうがいいかもしれないですね。
あとは、パソコン禁止とかスマホ禁止みたいな時間を作ったりして、自分と向き合う時間を作った方がいいように感じます。

僕も自分を向き合うのは苦手なんですけど、パソコンとか使ってると自分と向き合う時間がなかなか取れなかったりするじゃないですか。
「自分って何がやりたいのかなぁ。」って考えてみたりとか。個人事業主になって、そういう事をよく思うんですよね。

「このまま生きていくと、この仕事でいいのだろうか。」とか「来年も生きていけるのかな。」とか「この仕事が急に全部なくなったら、何をしようかな。」とか「本当にやりたいことってなんだっけな。」とか。

「考える時間」って、できれば何もない状態がいいんじゃないかなって思いますね。
最近の流行りはそうですね「何もない状態で何かを作る」っていうのが大事じゃないかなって思います。

自分の中での流行りですけどね。
世の中にいろんなものがありすぎて何でもできちゃうから、それを全部ないものと考えたりとか。

「人との繋がりってなんだっけな。」っていうのを考えて、「膝と膝とを付き合わせてコミュニケーションをとる場を作る。」っていうのを、最近よくやっています。

「うんうん聞いてるだけじゃなくて言いたいことを言い合う。」とか「合っていようが間違っていようがどっちでもいいけど、自分の意見は言う。」とか「人を受け入れられるコミュニティーを作りたいな。」っていうので始めたプロジェクトもあります。




異性とのコミュニケーション

女性とのコミュニケーションが苦手なんですか

女性が苦手なんですか?

大概、女性が苦手なんですよ。
なんで女性が苦手かっていうと、一番最初に女性とデートをしたのが高校生の時なんですね。

男子校に行ってた時に女性を紹介してもらって、初めて女性と1対1でデートをする日にドタキャンされたんです。

それが完全にトラウマで。
そこから女性が信用できていないのかもしれないです。

克服はできてないんだと思います。
だから女性が苦手なんですよね。

女性とうまくコミュニケーションを取ることはできますよ。
それ故にやんちゃをしちゃったりしたんだと思いますけど、真剣にはなれないわけですよ。

「本当にこの人を信用していいのか?」っていう疑いが半分残っちゃうので。
一番最初にドタキャンされたのが、今でも残っていて。しかも、その時がひどかったんです。

当日までずっと連絡を取っていて、「じゃあ、1時間後ね。」っていうところまでやり取りをしていたんです。
でも、そこから連絡が取れなくなって、待ち合わせ場所に来ないから「どうしたんだろう?」って連絡するじゃないですか。

全く来ないから電話もしたんですよ。でも、出なくて。
1時間〜2時間待っても来ないからその日は帰って、その日の夜に「もう電話も連絡もしてこないでください。」って連絡が来たんです。

「はぁ?なんで?」って言ったら、「しつこいから。」って言われて。
「お前が待ち合わせ場所に来なかっただけじゃねぇか。」って思ったんですけど、もうよく分からないですよ。

一番最初の女性がそんな感じだったので、「女性ってそういう感じなんだ。」っていうのが入っちゃったんですよね。
それと同じような扱いを女性にもしたことあるし、それ以来「女性と真剣に付き合う。」っていうことができていないんだと思います。

28歳ぐらいで振られて、心を入れ替えて、やっと落ち着いた感じですね。

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就職コンサルタントとして独立する方法

今回、「最近のコミュニケーションと女性にドタキャンされた初デート」というテーマでインタビューを行った高田裕明氏に「就職コンサルタントとして独立する方法」を伺いました。
埼玉県で生まれ育ち、冴えなかった学生時代。
大学受験に失敗するも、1年間の浪人を経て、希望の大学へ進学。
大手オフィス機器商社へ就職するも、3年間で退社し、世界一周や書籍の出版を経験。
そこから、就職コンサルタントとして独立するまでの人生を、インタビューしています。
特に高田裕明氏が独立する際に実際にとった行動に焦点を当て、詳しく聞きました。
就職コンサルタントの仕事に興味がある方や、就職コンサルタントとして独立を考えている方にオススメの一冊です。


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