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営業が向いていないというトラウマを克服する方法

営業がむいていないというトラウマを克服する方法とは

「営業が向いていない」というトラウマを克服するには、どうすればいいのでしょうか?

今回、占い師として独立した天海氏に「営業が向いていないというトラウマを克服する方法」というテーマでインタビューを行いました。

営業が向いていないというトラウマと克服する方法、心の痛みに向き合うということ、胡散臭かった婚活セミナーなどについて、お話を伺っています。

営業として成績を上げ続けてきた天海氏の営業経験や営業に対する考え方を聞く事で、営業という仕事に悩んでいる方や「営業の仕事が向いていない。」と思っている方の参考になれば嬉しいです。




営業が向いていないというトラウマ

営業が向いていないというトラウマとは

初めて就職した時にやった営業が辛くて、「営業が向いていない」っていうトラウマがあるんですよ。

「営業が向いている、向いていない。」って、商材によるよね。
営業って、何を売るかによるからね。

「営業が向いていない」っていうトラウマを克服するにはどうすればいいんですかね?

「営業が向いていない」っていうトラウマになった原因に向き合って、本当のことを分析して、嚙み砕くしかないと思う。

例えば、営業をやってトラウマになっちゃって、「俺には営業が向いていないんだ。」って思ったとして、「本当に営業が向いていなかったのか?」っていうことに向き合うところから始める。

まず、

  • ・営業で扱った商材はどんな商材でしたか?
  • ・あなた以外の人だったら、その商材をどういう風に売りますか?
  • ・あなたはこの商材を本当に扱いたかったんですか?
  • ・あなた以外の人もその商材を売る営業は嫌だったと思いますか?

とか、いろんな要素を見ていって、「これは営業が問題なんじゃなくて、この商材と売り方が世間一般的にも良くないものだったんだ。」っていう認識をする。

その上で、「じゃあ、営業が向いていないわけではなかったんだ。」っていうのを、1つ1つ分析していくしかないと思うんだよね。

そうやって自分と向き合わないで、自己啓発本とか読んで「ポジティブ、ポジティブ」ってやっても意味ないと思うんだよね。
そうすると、なんかヒューヒュー言っちゃう変な人になっちゃうから。




心の痛みに向き合うということ

心の痛みに向き合うという事とは

ヒューヒュー?(笑)

この間、いたんだよ。
自己啓発セミナーとかに行くと、やけに「ポジティブ、ポジティブ」言っちゃう、変な人っているじゃん。

心の痛みに向き合うのって、本当に痛いじゃん。
痛いからこそ、トラウマに向き合えなくて、でもそれをポジティブな感情でなかったことにしようとする人。

「トラウマはあるけど、あの商材が悪いんだよね!商材が俺達に向いていなかっただけでしょ?俺達、こんなポジティブなんだからいいじゃん、ヒューヒュー!」みたいな人達っていうのかな?(笑)

ちゃんと自分に向き合えない人達。
「ちょっとおかしいんだよね。」って思っちゃう。

だからこそ、今私がやっているセミナーではそうなって欲しくないから、自分の心の痛みとかトラウマを毎回毎回見させて、そこにちゃんと向き合ってもらって、自分で消化してもらうっていうことをやってるんです。

過去は自分自身で乗り越えるしかないと思う。
だって、今の話を聞いていて、営業が向いていないわけじゃないと思うんだよね。

そうですか?

営業が向いていないんじゃなくて、商材と売り方が悪かっただけじゃない?

どう考えても、こんなに人当たりが良くて、見た目も清潔で、人に好かれる能力がある人が、「営業に向いていない。」とは私は思えないな。
そうすると、過去の記憶が間違っていると私は思っちゃう。

心の痛みに向き合うのは大変だと思う。
今の生徒さん達も、無理やりやらされてるから心の痛みに向き合ってるけど、本当は嫌だよね。

でもね、自分の心の痛みに向き合わずに、ヒューヒュー感が出ちゃうのはやっぱり嫌じゃん。




胡散臭かった婚活セミナー

胡散臭かった婚活セミナーとは

「なんとかなっちゃうぜ、ヒューヒュー!」みたいな感じですか?(笑)

そういう自己啓発セミナーって、ヒューヒュー感が半端ないんだよね。セミナーを運営している側の人達が。
その時は婚活セミナーだったんですけど、私は絶対に推奨しないタイプの婚活セミナーだったんです。

そういうセミナーも一度は見てみようかと思って、行ってみたんだよね。
講師の方が売れている方だったので。

有名な方だったし、お金を稼いでそうな方だったので、なんか最初から胡散臭いなとは思ってたんですけど、「売れている理由は何なのかな?」と思って行ってみたんですよ。

そうしたら、私の見解では、その講師の方は男性の方だったんですけど、何となく女性にものすごくコンプレックスを抱いていて、恨みのようなものを感じたんですよね。

だから、「女なんて、威張っておけばついてくるんだよ。」みたいなことをずっと言っていて。

その婚活セミナーの主旨は、そんな感じだったんですか?

なんか結局、「男は威張ったり、第一印象で面白いことをやれば、女はついてくる。」みたいな趣旨だったの。

そういう考え方も分かるけど、そのセミナーに何回も参加する人ってそういう人じゃないですか。
「女を見返してやりたい。」とか考えている人。

それって「辛い事とか、トラウマに向き合うのは嫌。」っていう方が多いのかなと思って。
それで「やりたいのはこうだよな!今、手を上げないのはどうなんですか?」「はい!」「上げちゃいました、イェイ!」みたいな、会場もそういう雰囲気だったんですよ。

新手の布団を売る詐欺みたいですね。(笑)

だから、ちゃんとトラウマは解消しないといけないなと思うんです。

いろんなセミナーに行くと、いろんな人の考え方が出てくるので、合う人と合わない人がはっきりしてくるかなとは思いますね。
Youtubeとか見ると、いろんなセミナーが配信されているので、一度見てみるといいかもしれないですね。

私もすごく勉強になっていて、「これ嫌い。」とか「これは好き。」とか、「これは勉強になる。」とか、その中で自分に合う人を見つけてみるのもいいかなとは思いますね。

新宿アゥルターム 占い師天海先生のブログ