占いを信じていなかったのに占い師になろうと思った動機とは

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占いを信じていなかったのに占い師になろうと思った動機

占い師を職業にしている人は、なぜ占い師になろうと思ったのでしょうか?

今回、占い師として独立した天海氏に「占いを信じていなかったのに占い師になろうと思った動機とは」というテーマでインタビューを行いました。

なぜ占い師になろうと思ったのか、占い師になる為にどのような勉強をしたのか、占い師の仕事する為にはどのような場所があるのかなどを伺っています。

占い師の仕事に興味がある方や、これから占い師として独立を考えている方の参考になれば嬉しいです。




占い師になろうと思った理由

占い師になろうと思った理由とは

なんで占い師になろうと思ったんですか?

全然、占い師になろうとは思ってなかったんですよ。
10年ぐらい前に、サイトの読者企画みたいなのを「やってくれない?」って頼まれたんです。

「某有名サイトの読者が、有名占い師さんに占ってもらう」っていう企画の特集が組まれたんです。
たまたまその企画の関係者だった友達がいて、「占い、受けてくれない?」って言われて、占いをやりに行ったのが初めなんですよ。

それが占いとの出会い。

全然占いを信じてなかったんですけど、その時をきっかけに占い師に会うことがすごい多くなったんです。
その後、占い師の人に「占い師、向いてるからやりませんか?」って2年間ぐらいずっと追っかけ回されて。

「こわっ!」って思って、「占い、本当に嫌だ。」と思ってたんですよね。

それである時、知り合いのお客様のファッションショーがあって、そのファッションショーを観に行ったんです。
そこで、隣に座ってた男性と意気投合して喋ってたら、その人が占いの会社の社長さんだったんです。

隣に座った人が、たまたまですか?

そう。「やっぱり占いなんですね?」って思って。(笑)
「じゃあ、ちょっと自分のために、占いの勉強をしてみよう。」と思って占いの勉強を始めたのが、きっかけですね。

もともとは占いを仕事にするつもりもなくって、自分を知りたくて占いの勉強を始めたんです。

今まで勤めた会社がずっと営業だったんですけど、身体を壊すことになり、会社を辞めたんですね。
でも、40歳を超えて普通の会社員をやっても、新入社員みたいなお給料にしかならないんですよ。

それなら占いの勉強もしてるし「占い師やろっかな。」みたいな感じで始めました。

その隣になった人が占い会社の社長さんで、その時はどういう話になったんですか?

普通に当たり障りのない話をしていて、途中からスピリチュアルっぽい話になったんです。
それで「実は占い師に追っかけ回されてたんですよ。」っていう話をしたら、「あ、実は僕、占い会社の社長です。」っていう話になって。

「占い師の人が『占い師に向いてる。』って、2年間もそうやって追っかけ回すぐらいだから、占い師に向いてるんじゃない、相当。」って言われて、「もしよかったらうちに尊敬している占い師の先生がいるから、その人に会ってみたら?」っていうお声がけをいただいて、「確かにそうだよね。」と思ったんです。

ずっと営業の仕事だったので、40〜50歳で営業の仕事ができるとも思ってなかったから、「何か40〜50歳でもできる仕事はないかな?」ってちょうど探してた時期だったんですよ。
それで、占い師だったらずっと座ってられるし、お客さんは来てくれるし、「これはいいな。」と思って。

手に職的なところを含めて、「占いは統計学」っていう話だったので、今すぐどうこうっていう話じゃないけど、「とりあえず、占いの勉強をしてみようかな。」と思ったのが始まりですね。




占い師になる為の勉強

占い師になる為の勉強とは

それで、自分で占いを勉強し始めたんですか?

その占い師の先生について。
占いの講座があって、マンツーマンみたいな感じで占いの勉強をさせてもらっていました。

「尊敬する先生」っていうのは、その社長さんが尊敬する先生なんです。
社長ももともと、お母様の代からその占い師の先生に占ってもらっていて、「その占い師の先生と仕事をしたい。」っていうことで立ち上げた占いの会社らしいんですよ。

だから、その社長さんはもともとは占いとは全く関係がない人なんです。
前はジュエリーデザイナーかなんかやってたみたいですよ。

それで、途中から占いの道に進んだらしいです。

それで、その占い師の先生にマンツーマンで教えてもらいながら、占いの勉強をしたと。どれぐらい勉強したんですか?

2008年ぐらいから勉強していたので、5〜6年かな?
たぶん、それくらいはやってたと思います。

それは朝から晩までがっつり勉強するんですか?

そんなことはないですね。基本的には授業があって、その授業をこなしていくんです。
だけど、習ったことプラスアルファで肉付けすることがいっぱいあるので、当時はずっと勉強していましたね。

その間、どうやって生活していたんですか?他の仕事はしていたんですか?

ずっと営業の仕事をしながら、占いの勉強をしましたね。
それで、ちょうど身体を壊して前の会社を辞めたのが、勉強が終わったタイミングと近かったんです。

それで、営業の会社を辞めて、占い師になろうと思いました。




占い師の仕事をする場所

占いの仕事をする場所とは

その占い師の先生について、勉強が終わったら自動的に占い師になる感じなんですか?

百貨店の中によく1個だけ、占いのブースってあるじゃないですか。
そこの会社はその占いのブースを運営している会社だったんです。

なので、そこの授業が終わって、占い師の先生が「OK」って言えば、そこに出演することができるんです。
しばらくそこの会社で占い師をやってたんですけど、あんまりお金にならなかったんですよね。

百貨店って、占い目的で来ている人って、そんなにいないじゃないですか。
なので、「占い師として食べて行くんだったら、やっぱり占いを目的に来る人がいっぱい来るところがいいな。」と思ったんです。

それで、「占い目的の人がよく来るところと言ったら、占い館かな。」と思って、今の占い館に移った感じですね。

「占い館」ってどうやって入るんですか?

オーディションがあります。

オーディション!?そのオーディションはどうやって調べるんですか?

たまたま電車に乗っていたら、雑誌か何かを読んでいた人の裏側に占い師募集の記事があったんです。
それを見て「あ、ここの占い館いいな。」と思って、行ってみた感じですかね。

そこが今の占い館です。

新宿アゥルターム 占い師天海先生のブログ

占い師として独立する方法

今回、「占いを信じていなかったのに占い師になろうと思った動機とは」というテーマでインタビューを行った天海氏に「占い師として独立する方法」を伺いました。
厳しかった父に怯え、静かに暮らしていた幼少期。高校を卒業し、銀行へ就職。
営業の仕事を続けていた会社員時代。ひょんなことから占いと出会い、占いの勉強を始めます。
そこから、占い師として独立するまでの人生を、インタビューしています。
特に天海氏が占い師として独立する際に実際にとった行動に焦点を当て、詳しくお話を聞きました。
占い師の仕事に興味がある方や、占い師として独立を考えている方にオススメの一冊です。


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