新卒で入った会社を3年以内に辞めるという事について

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新卒で入った会社を3年以内に辞めるという事について

「会社を辞める」という事について、どう考えていますか?

今回、占い師として独立した天海氏に「新卒で入った会社を3年以内に辞めるという事について」というテーマでインタビューを行いました。

会社を辞めるという事について、自分に合った仕事を見つけるということ、人を見極める為に行く異業種交流会などについて、お話を伺っています。

会社を辞める事に悩んでいる方や、これから起業・独立を考えている方の参考になれば嬉しいです。




会社を辞めるという事

会社を辞めるという事について

「会社を辞める」ということに対して、どう思いますか?日本では「新卒で入った会社は、3年勤めないと再就職先がない。」って言うじゃないですか。

一番最初に就職した時、うちの父親に言われていたので、やっぱり「そうだな。」と思うところもありましたね。
新卒で入った銀行を辞める時も、会社を辞める事にすごい抵抗があったんですよね。

でも、おっしゃる通りで、そのあと超適当に数ヶ月単位で会社を辞めたりしてるけど、一番最初に「銀行に6年勤めた。」っていうベースがあるので、ある程度そこの信頼度は高いんですよね。

「銀行に6年勤められる。」っていうことは、「家柄もしっかりしている。」とか「根性もある。」とか「そこそこのポテンシャルがある。」って見てもらえるから、「一番最初の会社に何年勤めて、どんな仕事をしていたか。」っていうのは、正直大事だなとは思いますね。

でも、一番最初の会社を辞めた後は、私の場合はずっと営業だったので、あんまり仕事に困ることはなかったですね。
「うちの会社に来る?」って紹介をもらっていたので。

「『一番最初に入った会社をすぐに辞めちゃった』っていうネガティブさ」っていうのは、世の中にまだまだ残ってるんじゃないかなって思うので、うちに相談に来る「入った会社が合わないから、辞めたいんです。」っていう人には、まずはその話をしますね。

「なんだかんだ言って『入った会社に3年勤められない』ってなると、自分に特殊能力があるとかすごい情熱があるとかがないと、なかなか難しいかもしれないけど、大丈夫?」っていうことは言います。

自分も最初に新卒で入った会社を1年で辞めているので、考えることはありますね。でも、22歳で初めて就職して今32歳なんで、なんとかなるのは知ってるんですけど、悩んでいる人はいっぱいいるなと思って。

そうですよね。
20代のうちだとやりたいことも分からないし、自分に向いてることも分からないですもんね。

私も一番最初の会社を辞める時の覚悟はすごかったけど、「入った会社が全然合わないのに、無理して勤めて体を壊すぐらいなら、会社を辞めてアルバイトでも好きなことをやってる方がいいよね。」って、このあいだ前の会社を辞めた人達で集まった時に話してたんですよ。

結論としては「やりたくないことをやってぶら下がっている時のストレスより、やりたいことをやって自由を得ながら、足りない部分はアルバイトを2つ3つ掛け持ちしてでもやってる方が超幸せ。」っていう人もいるので、そう思える人だったら会社を辞めてもいいと思います。

だけど、「安定が欲しい。」とか「お父さんお母さんを安心させたい。」とかであれば、軽はずみな行動はオススメはしない。

でも、「入った会社が本当に合わなくて仕方がない。」っていう人であれば、「もし会社を辞めても、何をしてでも生きていけるよ。」とは言いたいですね。

ただ、若いうちはどんな仕事でもあるけど、私みたいに40歳を超えてくると、「どれだけどこの会社でトップセールスをやってたって、うちの会社で働いてもらってもいいけど、新入生と同じ給料ですけど。」っていうことになっちゃう。

そう思うと、「自分に何ができるのか。」とか「どんな仕事ならやっていけるのか。」っていうのを働きながらでも、長い時間をかけてでも、見つけていく努力っていうのをしたほうがいいんじゃないかなって思う。




自分に合った仕事を見つけるという事

自分に合った仕事を見つけるという事とは

いい話をありがとうございます。

今、もがいてるもんね。(笑)

そうですね、もう何年もがいてるかわからないですけどね。(笑)

でも、自分に合った仕事を見つけるのって大変だと思うけど、自分に合った仕事を見つけるために何かをやっているうちに、また別のものが出てきたりすることもあるから、「もがき続けて、自分に合った仕事を見つける」っていう意欲を失わないことが大事なんじゃないかなと思います。

ひょんなことから自分に合った仕事が見つかったりするからね。
私はよく言う「異業種交流会」とかよりは、友達に誘われた飲み会で出会った人と仲良くなったりすることが多いから。




人を見極める為に行く異業種交流会

人を見極める為に行く異業種交流会とは

「異業種交流会」って、みんなガツガツしてるからですかね?

そう、引く!(笑)
だから、名刺持っていかないんだよね、私。

「名刺持ってないんです。」って言った時に、嫌な顔する人いるんですよ。
そういう顔をする人は、「あ、こういう人なんですね。よかった、名刺持って来なくて。」って思うし、「名刺ないんです。」「あぁ、俺もっす!そんなのいらないっすよ!」って言って、楽しい会になる時もあるんです。

そういう人だったら、絶対その先いい仕事ができるから、そういう人は大事にする。
それに、自分で人を見極める力をつけるためには、ある意味「異業種交流会」みたいなところに行って、「この人、いい人かな?悪い人かな?」って、人を見極める勉強のために行くのはいいかなと思う。

「異業種交流会」って行ったことないんですよね。

行ってみ!(笑)
ガツガツしている人もいるし、逆に「自分の名刺に力がなければ、こんな扱いを受けるんだ。」って思うこともある。それに、こんな自分でも教えてあげようって思う人とか、感謝しようって思う人もいる。

だから、そういう世界を見てみるのもいいんじゃないかなとは思いますね。

自分で独立した当初は「行った方がいいのかな?」と思ってましたけど、今はあんまり興味がないんですよね。

いろいろな人を見た中で、失敗例と成功例とを学んでいけばいいんだと思う。

そうですよね。「いろいろな経験をしてみる。」ってことが大事ですよね。

面白い。
最近、真面目に飲むことがないから、真面目な会話も面白い。

いつもは何の話してるんですか?

下ネタです。(笑)

新宿アゥルターム 占い師天海先生のブログ

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占い師として独立する方法

今回、「新卒で入った会社を3年以内に辞めるという事について」というテーマでインタビューを行った天海氏に「占い師として独立する方法」を伺いました。
厳しかった父に怯えて暮らした幼少期。
高校を卒業し、新卒で銀行へ就職。
結婚を機に会社を辞め、営業の仕事を転々とした会社員時代。
そこから、占い師として独立するまでの人生を、インタビューしています。
特に天海氏が占い師として独立する際に実際にとった行動に焦点を当て、詳しく聞きました。
占い師の仕事に興味がある方や、占い師として独立を考えている方にオススメの一冊です。


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