広告代理店を起業したきっかけとは

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広告代理店を起業したきっかけ

広告代理店を起業する時、どのようなきっかけで起業するのでしょうか?

今回、広告代理店を起業した田原広一氏に「広告代理店を起業したきっかけとは」というテーマでインタビューを行いました。

広告代理店を起業したきっかけ、「株式会社Ad Listing」とのつながり、「株式会社Ad Listing」での仕事などについて、お話を伺っています。

広告代理店の仕事に興味がある方や、これから広告代理店を起業したいと考えている方の参考になれば嬉しいです。




広告代理店を起業したきっかけとは

なぜ広告代理店を起業したのか

なぜ広告代理店を起業しようと思ったんですか?

もともと僕が起業をしたのは、親会社の出資があって、子会社という形で会社を設立したからなんです。
親会社は「株式会社Ad Listing」という広告代理店で、リスティング広告やFacebook広告、Instagram広告をやっている会社です。

「株式会社Ad Listing」の社長から「相続税関係のサイトを一緒に立ち上げよう。」って声をかけていただいて、会社を起業することになったんです。
僕、お金を借りるお手伝いの仕事をしていたので、「株式会社Ad Listing」の融資を僕が請け負って、融資を通したことがあるんです。

その融資が通った後に、「相続の仕事に投資するから、一緒に立ち上げよう。」と声をかけていただいて。
最初、その「株式会社Ad Listing」の中で「相続情報ラボ」っていうサイトを作って始まった感じです。

それで、サイトを立ち上げて8ヶ月後くらいに「『相続情報ラボ』を切り離してしまってもいいんじゃないか。やる気もあるし、子会社をやらないか?」と声をかけていただいて、子会社化することが決まりました。

それで、「株式会社Ad Listing」の子会社の「株式会社SoLabo」のメイン業務として「相続情報ラボ」というサイトの運営をしています。

「株式会社Ad Listing」とはどうやってつながったんですか?

僕、20歳ぐらいの時に、「金の蔵」っていう飲食店でバイトをしていたんです。
そこで知り合った「河本さん」っていう1個上の人がいるんですけど、仲が良かったんです。

そのバイトは2年〜3年くらいやっていたんですけど、僕はもともと「税理士をやりたい。」って言っていたので、その後も税理士の勉強をしていて、河本さんは広告代理店に就職したんです。

バイトを辞めてからは、年に1回会うか会わないかだったんですけど、僕が結婚する時に、ダメ元で「結婚式の2次会をやるんですけど、来ていただけますか?」って、河本さんを招待したんです。

その時、河本さんは広告代理店の福岡支社の立ち上げか何かをやっていて、僕は河本さんが何をしているかもまったく知らなかったんです。そうしたら、結婚式の2次会に河本さんが来てくれて。

それでつながりがまたできて、その後に何で飲んだかは忘れちゃったんですけど、金蔵仲間と飲んだ時に「今、何やってるの?」っていう話をしたら、「広告代理店をやってるんだよね。」と言っていたので、「広告代理店って楽しそう。なんか自分もやりたいな。」って、広告代理店の仕事に興味が湧いたんです。

その時、僕はTACの講師をやっていたんですけど、TACの講師って朝だけ授業とか、夜だけ授業とか、けっこう空き時間が多いんですよね。

それで、けっこう時間があったので、「別に固定給とかいらないから、完全成果報酬でやらせてください。」って言って、1週間に1回ぐらい、河本さんの働いている広告代理店でお手伝いをしていたんです。

その広告代理店で働いているうちに、河本さんが「何かつなげられる事があったらつなげるよ。」っていうことで、「株式会社Ad Listing」という広告代理店の佐藤さんという社長さんを紹介してくれたんです。

佐藤さんに初めて会ってから1年ぐらい経って、河本さん自身が「株式会社Ad Listing」っていう広告代理店に入って、役員になることになったんですよね。

もともと僕も融資の仕事をしていたので、河本さんが「うちの会社、お金借りたいらしいよ。だから、ちょっとお金借りられるようにしてよ。」っていう依頼を受けて。

それで、「株式会社Ad Listing」が融資を受けることが決まった後に「そのお金で相続関係の仕事をやりなよ。」って、話を頂いたんです。

僕も広告代理店業界に興味があったので、2つ返事で「あ、やります。」って言いました。
それで、「株式会社Ad Listing」とつながった感じですね。




「株式会社Ad Listing」での仕事

「株式会社Ad Listing」での仕事とは

「株式会社Ad Listing」には入社したんですか?

その時はTACで働きつつ、税理士事務所でも働きつつだったので、「株式会社Ad Listing」に入社はしていないです。
当時、TACでは週に8回〜10回ぐらい講義をやっていたので、細切れの時間しかなくて、「株式会社Ad Listing」から外注みたいな形で、「記事を1本いくらで書いて。」という感じで、最初は依頼を受けていました。

最初、僕は相続関係の事にそこまで詳しくなかったので、「誰かにお願いして記事を書いてもらって、自分で記事をチェックしてサイトにアップする。」っていう業務を頼まれていたんです。

でも、その記事を誰に書いてもらったらいいか分からなかったですし、外注に出しても意外とうまく書いてくれないので、「だったら自分で記事を書いたほうがいいや。」と思って、自分で記事を書き始めたんです。

その結果、記事を書くのもだんだんうまくなっていったんです。
そんな調子でどんどんサイトを大きくしていったんですけど、それからずっと外注という形で、仕事が続いていたんです。

サイトを立ち上げて8ヶ月ぐらい経った時に、「そろそろサイトも軌道にも乗ってきたし、子会社化しちゃいなよ。」という感じで、「株式会社SoLabo」っていう会社を起業させてもらった流れです。

相続情報ラボ

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広告代理店を起業する方法

今回、「広告代理店を起業したきっかけとは」というテーマでインタビューを行った田原広一氏に「広告代理店を起業する方法」を伺いました。

大学受験を失敗し、手に職をつける為、税理士の専門学校に進学。税理士の専門学校で働きながら、株式会社SoLaboを起業します。

田原広一氏が幼少期の頃から広告代理店を起業するまでの人生を、4時間に渡って詳しくインタビューしました。

広告代理店の仕事に興味がある方や、広告代理店を起業したいと考えている方にオススメの1冊です。


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