カウンセリングの学校を卒業してから受けた一番最初の仕事

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カウンセリングの学校を卒業してから受けた一番最初の仕事とは

恋愛・婚活スタイリストとして独立したJURI氏は、一番最初はどのような仕事を受けたのでしょうか?

今回、恋愛・婚活スタイリストとして独立したJURI氏に「カウンセリングの学校を卒業してから受けた一番最初の仕事」というテーマでインタビューを行いました。

カウンセリングの学校を卒業してから受けた一番最初の仕事、その後に通ったビジネスコミュニケーションの学校、掛け持ちをしていたテレアポの仕事などについて、お話を伺っています。

恋愛・婚活スタイリストの仕事に興味がある方や、これから恋愛カウンセリングや恋愛セミナーの仕事で起業・独立を考えている方の参考になれば嬉しいです。




カウンセリングの学校を卒業した後

カウンセリングの学校を卒業した後とは

カウンセリングの学校を卒業して、いつ頃から「演技はもういいかな。」って思い始めたんですか?

4〜5年ぐらい前だと思います。
カウンセリングの学校は33歳ぐらいに入ったので、卒業したの34歳ですかね。

カウンセリングの学校は、半年ぐらいのカリキュラムだったんです。
カウンセリングの学校を卒業してから演技を辞めるまで、1年とか1年半とかだったと思います。

一番最初のカウンセリングの仕事

一番最初のカウンセリングの仕事とは

カウンセリングの学校を卒業して、どんな行動をしましたか?

カウンセリングの学校を卒業して「恋愛のカウンセリングとかセミナーをやりたいな。」と思って、ちょこちょこ始めたました。

最初はカウンセリングを始めたんです。
恋愛で悩んでいる人のカウンセリング。

縁があって「恋愛のカウンセリングを受けてみたい。」っていう人がいたので、まずはその人から始めました。

それは1対1のカウンセリングで、トータルで4年半ぐらい続きましたね。
初めはその方から「恋愛のカウンセリングをしてください。」と依頼が来たんですよ。

10年以上女性と2人でご飯を食べに行けなかった人が、女性と2人で旅行に行けるぐらいまでになったんです。

ということは、その方は男性ですか?

男性です。
その方は知り合いの紹介でしたね。

その知り合いに「私、メンタルトレーニングの資格取って、恋愛のカウンセリングやセミナーをやっているんです。」と言っていました。その人を結婚までは導けなかったのが悔しいんですけど。

結婚を前に、私のカウンセリングを卒業しちゃったんですよ。
向こうの仕事の都合で、カウンセリングを受けられなくなっちゃったみたいなんです。




ビジネスコミュニケーションの学校

ビジネスコミュニケーションの学校とは

そのカウンセリングの方以外はどうなっていったんですか?

もう1つ、ビジネスコミュニケーションを学ぶ学校に通いました。

要はコミュニケーションを学ぶ学校です。
営業のコミュニケーションがメインだけど、「対人でどれだけいいコミュニケーションが取れるか。」っていう内容です。

例えば、良くありますけど、「オウム返し」とか。
そういうビジネスでも使えるスキルを学んだり、ワークをしたりしました。

呼吸を合わせるワークとか、会社の中でみんなとコミュニケーションをしていく上での大切さを知るワークとか、そういうスキルを学びました。

何でビジネスコミュニケーションの学校に通おうと思ったんですか?

知り合いの紹介です。
カウンセリングの学校より後ですね。

行動力だけはあるんですよ。
その学校は5回ぐらいの学校でした。

そこの学校の先生が、いろいろ仕事を紹介してくれたりしたんですよ。
ちっちゃい学校だったので。そこの学校でカウンセリングもやらせてもらいました。

「恋愛の達人」から来ていたカウンセリングの仕事

「恋愛の達人」からきていたカウンセリングの仕事とは

そこの学校とは、今もつながりがあるんですか?

薄いつながりが。(笑)

その時はたまたま仕事を紹介してくれたんですよ。
「こういうのをやれる人を探しているんだけど、JURIさんどうですか?」っていう感じで。

その時は、恋愛のカンセリングができる人とか、恋愛のコラムを書ける人を探していたみたいです。
「私、恋愛のカウンセリングとかセミナーをやっているんです。」って言っていたら、たまたま仕事を紹介してくれたっていう感じです。

カウンセリングの仕事もちょっとは来ていたんですけど、1回だけの仕事が多かったんです。
カウンセリングの仕事は、学校のサイト内でやってました。「恋愛の達人」っていうサイトがあったんですよ。

カウンセラーとして登録されていて、サイトを見た人が来るっていう形です。
そこからちょいちょい来てましたね。

でも、そのサイトから来るだけなので、その時はバイトで営業をしていましたね。




掛け持ちをしていたテレアポの仕事

掛け持ちをしていたテレアポの仕事とは

そこの学校からもらって仕事では、ご飯は食べていけない感じですか?

はい。なので、営業をしつつ、学校からの仕事も受けつつやっていました。
IT系の営業は6年ぐらいやってましたね。その前は金融系でした。

IT系も金融もそうでしたけど、テレアポの仕事です。
別に営業さんがいて、営業さんのアポを取る仕事でした。

だから、実は対面は得意じゃないのかもしれない。

自分もやったことあるんですけど、テレアポって大変じゃないですか?

大変ですね。1回1回の電話で、悩んでられない。
でも、2社で15年くらいやっていたんですよね。

ちなみに、なんで最初の金融からITに移ろうと思ったんですか?

小さな会社だったので、潰れちゃったんですよ。
金融からITに移る時は、時給で決めました。(笑)

金融の時は契約社員みたいな形で働いていたので、月収でした。
その時は、役者と営業とカウンセリングの3つをやっていましたね。カウンセリングはそんなに忙しくなかったですけどね。

バイタリティーありますね。

落ち着きがないんですよ。
それで、その3つを続けていくんですけど、その中で一番最初に役者をやらなくなりました。

JURI Official Website

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恋愛・婚活スタイリストとして独立する方法

今回、「カウンセリングの学校を卒業してから受けた一番最初の仕事」というテーマでインタビューを行ったJURI氏に「恋愛・婚活スタイリストとして独立する方法」を伺いました。
東京で生まれ、千葉へ転校。部活と恋愛に夢中だった学生時代。
営業の仕事をしながら、モデルや役者の仕事を続けていた下積み時代。
カウンセリングの学校を卒業し、恋愛・婚活スタイリストとして独立するまでの人生を、インタビューしています。
特にJURI氏がカウンセリングの学校を卒業した後に、実際にとった行動に焦点を当て、詳しく聞きました。
恋愛・婚活スタイリストの仕事に興味がある方や、恋愛・婚活スタイリストとして起業・独立を考えている方にオススメの一冊です。


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