不器用な人でも美容師になる方法

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美容師になる方法

美容師になるには、どのような道があるのでしょうか?

今回、美容師として独立した板倉貴宏氏に「美容師になる方法」というテーマでインタビューを行いました。

美容師になろうと思った動機や美容師になった経緯などを伺っています。

これから美容師を目指す方や、今後の職業に悩んでいる方の参考になれば幸いです。




美容師になるには?

美容師になるにはまずはどうすればいいですか?

美容師になるには、美容学校に行く事が一番スタンダードな道だと思います。

あとは弟子入り、弟子入りというか通信教育を受けつつ、お店に勤めることは今もできるかな?

法律がいろいろ変わって、今は分からないですけど、たぶんできると思うんですよね。

でも、どっちもいいと思います。どっちもメリット・デメリットがありますから。

ただ、学校で学んだ技術っていうのは、実際の現場では80%通じないですね。

ほとんど実際に美容室に入ってからという感じになります。

ただ、実際の美容師の仕事がなんとなく分かるのと、同じ志を持った仲間ができますよね。

後々、それはすごく宝になるわけですよ。

そういう意味では、美容学校もいいんじゃないでしょうか。

美容師になることを、若い人にオススメできますか?

お客さんの娘さんや息子さんが「美容師になりたい。」っていう話は聞くんですけど、否定はしないです。

「すごく楽しいよ。」とは言いますけど、オススメっていう感じではないかもしれないですね。

こう言うと冷たいかもしれないんですけど「じゃあ、まずやってみたらどうですか?」って、それでしかないんですよね。

「絶対いいからやってみなよ。」とは言えないですね。

先ほども言ったように、美容師という仕事は楽しい仕事ではありますけど、やっぱり責任のある仕事でもあるし、現実に今すごく美容室も多いし、美容院の経営もなかなか一筋縄ではいかない場合もありますから。

そういう面でいけば変な話「絶対儲かるよ。」とは言えない職業なので、「あなたが好きなら、その情熱があるならやってみてください。」っていう感じですかね。




美容師に必要なスキル

美容師に必要なスキルとは

美容師に必要なスキルはありますか?

よく「美容師さんって器用じゃないとやっていけないですよね?」って聞かれるんですけど、正直、僕不器用なんですよ。

例えば、お箸でお豆を器用につかめるかっていうと全然そうでもないし、小学校の時は図工が好きだったんですけど、なんせあの糊付けが下手くそでベタベタにしてたんですよ。

そういう人間が今こうやってハサミ持って美容師をやっているんですけど、「自分が不器用だからダメなんだ。」って思ったことないんですよ。

自分でも不器用だっていうのは分かってます。

でも、それが「美容師ができない」に結びつかないと思っています。

すごい器用な同期とかいたわけですよ。

「あいつすごいうまいな!」って思ってましたけど、でもそれが美容師としていいかどうかは関係ないんですよね。

そこは別に「それでも歯を食いしばってなります!」とかそういう根性論ではなく、「美容師になりたいんです。」っていう、そういう気持ちだけでいいと思うんですよ。

社会に出た人達っていろんな要素をいっぱいくっつけちゃうと思うんですよ。

「アドバイス」っていう言葉を使って。

その人にとっての有益なアドバイスって、実はそんなにないんですよね。

みんなそれぞれだし、それぞれのやり方でやればいいと思うんです。

大事なのは「自分がそうなりたいかどうか。」しかないような気がするんですよ。

そこに理由はいらないかなって思います。

だから、やっちゃったもん勝ちみたいなところはありますよね。(笑)

美容室「bono」オフィシャルブログ

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美容師として起業する方法

美容室bonoを経営する板倉貴宏氏に、「美容師として起業する方法」を伺いました。
高校生の時にCMの影響で美容師に憧れを抱き、北海道の美容学校へ通った後、東京の美容室に就職。

そこから、美容師として起業した経緯をインタビューしています。

美容師として起業するにはどのように行動すればいいのか、板倉貴宏氏が起業をする際に取った行動に焦点を当てて聞いています。

美容室を起業したいという方に必読の一冊です。


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