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父に怯えていた幼少期とバイトにはまった高校時代

父に怯えていた幼少期とバイトにハマった高校時代とは

占い師として独立した天海氏は、どのような幼少期〜高校時代を過ごしたのでしょうか?

今回、占い師として独立した天海氏に「父に怯えていた幼少期とバイトにはまった高校時代」というテーマでインタビューを行いました。

厳しかった父親に怯えていた幼少期、中学校で入ったギター部と反抗期、高校にプールがなくて入った茶道部、楽しかったローソンのバイトなどについて、お話を伺っています。

占い師として独立した天海氏の幼少期や学生時代の経験を聞く事で、占い師天海氏の人物像に迫ることができればと思います。

このインタビューを通して、占いの仕事に興味がある方やこれから占い師として独立を考えている方の参考になれば嬉しいです。




厳しかった父親に怯えていた幼少期

厳しかった父親に怯えていた幼少期とは

どこの出身ですか?

千葉の出身です。
小さい頃はおとなしい子供でした、お父さんが厳しすぎて。

常に怒っているような、何をしても怒るような感じでしたね。
だから、いつもビクビクしていたから、人の感じが分かるんだと思います。

「今、こう思ってるんじゃない?」とか、相手の感じが分かるから、占い師もできているのかなって思います。

それがあるから、占い師に向いている理由なのかもしれないですね。
人の反応とか雰囲気を気にしちゃうから。

その頃、何かハマっていた事はありますか?

お兄ちゃんがいるんですけど、兄と2人兄弟なんです。
父がすっごい厳しかったから、最近では「自閉症寸前だったね。」とか言いながら笑っています。(笑)

それぐらいジーっとしてました、ジーっと。
いや、もう何をしている時が好きとかないくらい、常に怒られないようにすることだけ考えてましたね、その頃は。

学校に行っている間とかはどうでしたか?

学校に行っている間もおとなしかったですよ。
休み時間とかもジーっとしてました。

恐いんですよ、男の人が。
今、こうやって喋れてますけど、高校ぐらいまで本当に男の人と喋ったこともないくらい苦手でした。

女の子友達とかどうだったんですか?

基本、変わってたので、あんまり女の友達もいないっていう感じですかね。(笑)

部活も入ってはいたんですけど、大した部活じゃないっすよ。
部活に情熱を傾けたとかそういうこともなく。学生時代は本当に何にもないですね。

運動も苦手です。今が一番幸せですよ、体育祭とかないし。(笑)

周りの人からはどんな子だとか言われてたんですか?

「変わってる」と「おとなしい」だと思います、たぶん。
人間観察も好きだったと思うんですよ、ジーっとしながらこうやって。




中学校で入ったギター部と反抗期

中学校で入ったギター部と父に対する反抗期とは

怖いですね。(笑)それで、中学生はどうだったんですか?

中学生になっても、変わらずです。
部活はギター部に入りました。

「ギター部」っていうのがあったんですよ、クラシックギターをやる。
運動できないし、何もできないけど、部活は入らなきゃいけなくて。

「『ギター部』って他にないし、いいかな。」って思って。
本当は水泳が得意だったんですけど、兄が水泳部に入っていたので、兄と同じ部活って嫌じゃないですか。

お兄さんと年は近いんですか?

2コ違いです。
なんか周りからいろいろ言われるのも嫌だなと思って、水泳部は諦めました。

それでギター部に入ったんですけど、「うーん。」と思って。
一応、ギターは弾けるようにはなりましたけどね。

でも、やったのはギターの合奏みたいな感じで、どっちかっていうと「ズンチャッチャ」みたいな伴奏だったので、弾いても何の曲かわからないっていう感じです。(笑)

部活に情熱を傾けたわけではないですね。
何もなかったなぁ。

勉強はどうだったんですか?

中の上ぐらいです。
小学校まではまぁまぁ良かったんですけど、中学校入ってからは「反抗期」ですかね?

父親が恐かったから反抗したけど、逆にやられて「キャイン!」みたいな。(笑)

恐い父でしたけど、反抗してましたよ。
でも、やっぱり勝てないですよね、中学生ですから。

ああいうスケバンみたいなやつですか?(笑)

ないない。(笑)
あそこまでではないですけど。

さすがに「うるせぇ、この野郎!」とかは恐くて言えなかったですね。
超恐いですよ、今はだいぶ丸くなりましたけど。




高校にプールがなくて入った茶道部

高校にプールがなく仕方なく入った茶道部とは

お兄ちゃんもおとなしい感じなんですか?

そうですね、お兄ちゃんもおとなしかったです。

彼は水泳で情熱を燃やして、関東大会とか行ってましたね。
「そうか、私もお兄ちゃんみたいにならなきゃ!」と思って、「じゃあ、高校で水泳部に入ろうかなと。」と思ったら、水泳部がなかったっていう。(笑)

高校に行ったら、水泳部がありませんでした。
全然気づかなかったです。どこの高校にもプールはあるもんだと思ってたんですけど、なくて。

高校にプール自体がなかったんです。それで、茶道部に入っちゃって。

茶道部ですか!

4人しかいなかったから、茶道部。
だから、あみだで部長・副部長・書記を決めて、1人だけ役職なしみたいな。

先輩はいたのかな?
いたと思いますけど、すぐにいなくなっちゃって、1年生だけで4人みたいな感じでした。

茶道部、人数が少なかったんですよ。

茶道部は… 普通?(笑)
ずっと同じことするじゃないですか。

「茶道を極める」とか、きっとあるんだと思うんですけど、そこまでの何かを見出せなかったですね。

高校は公立高校に行ったんですか?

受験をして公立高校に入りましたね。

高校でも同じような感じでしたよ。
おとなしく、慎ましやかに。

勉強はダメでしたね。ダメっていうか、本当に普通。中の中。
お小遣いとかもらえなかったから、バイトしちゃったんですよね。

「バイトをすれば、お金が稼げるんだ。」と思って、バイトばっかりやっちゃったんですよね。

楽しかったローソンのバイト

人い喜んでもらうことが楽しかったローソンのバイトとは

何のバイトをしていたんですか?

ローソン。
高校生のバイトと言えば、「ローソン」。2年ぐらいやっていましたね。

バイトが一番長かったかもしれないですね。
うん、ちゃんとやりましたね、バイト。

ローソンのバイト、楽しかったですよ。
バイト仲間とも結構仲よかったし、ローソンの上が学習塾だったんですよ。

そこに通ってる子達が、なきお金をはたいて、2人で1個だけ「からあげクン」とか買って食べてたんです。
「からあげクン」って5個しか入ってないんですけど、「もう、店長に内緒だぞっ!」って言って6個にしてあげたら、半分に分けられるじゃないですか。

そうしたら懐いてくれて、そういうのが良かったですよね。(笑)
その時から、人に喜んでもらえることが好きなのかもしれない。

そのまま、高校卒業までローソンやってましたね。
高校行ってローソン行って、高校行ってローソン行って。

それで、高校3年生になったら、車の免許を取りに行きましたね。
車、ローソン、高校みたいな。(笑)

免許はだいぶ早い段階で取りましたね。
でも、うち進学校だったんですけどね。

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