鍼灸マッサージ師として独立する方法と失敗を恐れず行動する考え方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鍼灸マッサージ師として独立する方法とは

鍼灸マッサージ師として独立する為には、どう行動すればよいのでしょうか?

今回、鍼灸マッサージ師として独立した齋藤大輔氏に「鍼灸マッサージ師として独立する方法と失敗を恐れず行動すること」というテーマでインタビューを行いました。
鍼灸マッサージ師として独立する具体的な方法、独立する際に「うまくいく。」と思った根拠、失敗を恐れず行動することなどを伺っています。

鍼灸マッサージ師の仕事に興味がある方や、これから鍼灸マッサージ師として起業・独立を考えている方の参考になれば嬉しいです。




目次

鍼灸マッサージ師として独立する方法

鍼灸マッサージ師として独立するには

「鍼灸マッサージ師として独立したい。」と思った時、どうすればいいですか?

とりあえず、独立してみてほしいですね。
「とにかく行動してみて。」って。

具体的に、どう行動すればいいですか?

まずは資格を取りに行きますよね。
専門学校に通って、「鍼灸マッサージ師」の資格を取りに行きます。
あとは「鍼灸マッサージ師」の資格を取れる大学もあります。

どこの学校にするかっていうよりも、「鍼灸マッサージ師」の資格を取る為に最適な環境を選んだ方がいいと思いますよ。

資格を持っている時点で独立はできるので、すぐに独立したいのであれば、独立するべきだと思います。
「もうちょっと勉強したいな。」と思えば、僕みたいにどこかの治療院で修行してもいいと思います。

別に遠回りでも近道でも、その時の自分の環境とビジョンを照らし合わせて、自分に合った道を選んだほうがいいと思います。
僕は卒業して2年間、スポーツ鍼灸院で修行しましたし。

でも、「修行しないですぐに独立したい。」っていう人は、すぐに独立したほうがいいと思いますよ。

実際に鍼灸マッサージ師として独立した後は、どうすればいいでしょうか?

あとは、自分が決めた場所でひたすら営業するしかないんじゃないでしょうか。
他にも方法があればいいですけど、「ひたすら営業する事が、一番確実かな。」って思います。




独立してうまくいくと思った根拠

独立してうまくいくと思った根拠とは

デイサービスの社長さんにプレゼンした時、「絶対にうまくいく。」ってマネージャーさんも言ってたじゃないですか。なぜ「独立してうまくいく。」と思ったんですか?

まず、そのデイサービスの社長の旦那さんがクリニックの院長先生なので、同意書がもらいやすい。
それプラス、クリニックの患者さんを訪問マッサージに流してくれたら、そこで完結するじゃないですか。

それを仕組み化したら、「営業しなくても患者さんを獲得できる」っていう仕組み作りになるので、「独立してもうまくいくな。」って思ったんですよね。
まぁ、内輪で終わっちゃうので、それがシステムとしていいかどうかの話は別ですけど。

その話を断られたことによって個人で独立したわけじゃないですか?その仕組みは使えないですよね?

そうなんですよ。ただ、最初はちょっと期待してました。
「もしかしたら、独立した後に患者さんを紹介してくれるかな?」って。
でも、結局紹介してくれなかったので、「だろうな。」っていう感じですよね。

鍼灸マッサージ師として独立するということ

独立してみてよかったですか

独立してもうすぐ2年ですが、独立してみてどうですか?

独立してよかったですね。
「独立する。」って決めた時点で「この道以外ないな。」って思ったんですよね。
独立して頑張る以外に、選択肢がなかったので。

失敗することもそんなに考えなかったですし、変な自信みたいなものがあって、「これでうまくいくだろう。」って思ってました。
「あとは行動するのみ」みたいな。

例えば「鍼灸マッサージ師として独立したいんです。」っていう人がいたら、勧めますか?

もちろんです。
でも、「行動あるのみ」な気がしますけどね。

行動して、もし失敗しても、そこから学ぶ事って多いので。
僕も今こんな色々言ってますけど、独立した当時はちっぽけな考えでしたし、今よりもっと中身もなかったですよ。
独立して、やりながら中身ができていった感じなので、行動してやりながら成長していけばいいんだと思います。




失敗を恐れず行動する考え方

不安で踏み出せない時どうすればいいですか

「やりたいことがあるんだけど、不安でできない。」っていう人は、どうすればいいですかね?

それって自分でブレーキをかけているだけなんですよね。
「できるかできないか」で判断しているんです。
「やるかやらないか」だと思うんです。

やって行動して失敗したら、それはすごく誇れるものだと思うんです。
それって自分で行動した結果じゃないですか。

何も変わらない人って、何も行動していない人ですから。
失敗しても、それは「行動したから失敗した」という捉え方であって、やって失敗したとしても失敗にフォーカスする必要はないと思うんです。
失敗は誰でもするし。

失敗の積み重ねが成功じゃないですか。
全く行動しない口だけの人って、失敗もしないから、逆にその失敗を誇りに思った方がいいなって思います。

確かに失敗から学ぶこともたくさんありますよね。

あとは本当に「やるかやらないか」ですよね。
「できるかできないか」じゃなくて、「やるかやらないか」。

僕の座右の銘をアンケートに書いたんですけど、「迷ったらGO!」なんです。
迷うってことは「もしかしたらできるんじゃないか。」って思ったってことですよね。

そうしたら、とりあえずGOしておけば、あとは帳尻合わせられるだろうみたいな。
初めからできないと思ったら、迷わないと思うんです。
「いや、できません。」ってなるじゃないですか。

「自分には無理だし、今の自分の能力ではそれに対する答えは出せません。NOです。」だったら分かります。

でも、「もしかしたらできるかもしれないけど、ちょっと不安だな。」とか、「失敗したらどうしよう。」って考えた時点で、それはできるんです。
体育会系ですよね。(笑)

例えば「日本の立法制度を変えたい」と考えたとするじゃないですか、できない可能性はありますよね?でも、こう考えた時点でできる可能性もありますよね?とういうことは、GOですか?

GOですね。
自分がそれに対して「やる理由がある」とか「ミッションがある」とかがあれば、行動に移すと思います。
ただそれに興味・関心がなく、「どうでもいいや〜。」っていう感じだったら、何にもしないと思いますけど。

鍼灸マッサージ師として独立する方法

今回、「鍼灸マッサージ師として独立する方法と失敗を恐れず行動する考え方」というテーマでインタビューを行った齋藤大輔氏に「鍼灸マッサージ師として独立する方法」を伺いました。
埼玉県浦和市で生まれ育ち、サッカーに熱中した学生時代。
夢だったトレーナーの仕事に関わるも、違和感を感じ挫折。
そこから、鍼灸マッサージ師として独立するまでの人生を、インタビューしています。
特に齋藤大輔氏が鍼灸マッサージ師として独立する際に実際にとった行動に焦点を当て、詳しく聞きました。
鍼灸マッサージ師の仕事に興味がある方や、鍼灸マッサージ師として起業・独立を考えている方にオススメの一冊です。


「Amazon Kindle」で全文を読む

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*