コミュニケーションを作っていくというビジョンとは

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コミュニケーションを作っていくというビジョン

スタートアップのCEOは、どのようなビジョンを持っているのでしょうか?

今回、スタートアップを起業した小関翼氏に「コミュニケーションを作っていくというビジョンとは」というテーマでインタビューを行いました。

今考える今後のビジョン、「アジアへの進出」という目標、人生をかけて達成したい事などについて、お話を伺っています。

スタートアップの仕事に興味がある方や、これからスタートアップを起業したいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

今後のビジョンとは

今後のビジョン

今後はどんなビジョンを描いていますか?

基本的には、「STYLER」でアジアに進出して行くんだけど、アジアだけではなくて、その先も考えてる。
「コミュニケーションの組み合わせ」って、どんどん融合しているんです。

どういう事かと言うと、「コマース」っていうのは、必ず情報の差が生まれるんだよね。
「その情報の差を縮めるためにコミュニケーションをしていく」っていうのが、ビジョンの1つ。

あとは、みんなコミュニケーション自体にも価値を生みがち。
例えば、最近Amazonが「Amazonソムリエ」っていうのを始めたんだよね。Amazonなのにソムリエに電話で相談できる。

これのサービスは、もちろん情報の差を埋めることもそうだけど、ソムリエに相談すること自体もユーザーにとって価値があったりするんだよね。

そういう、ユーザーにとって価値のある情報を提供する。

もう1つのビジョンは UXとして「STYLER」っていうアプリを使ってもらうこと。
アプリでコミュニケーションが取れれば、ユーザーにとって非常に手軽で快適なんだよね。

メールが出てくると郵便を送る人がいなくなるし、ショートメールが出るとメールを送る人がいなくなるし、 LINEが出るとショートメールを送る人がいなくなるようなイメージ。

なので、先進国でもアジアでも、コミュニケーションはどんどん融合していくもの。
そういった「コミュニケーションのツールをどんどん作っていく」っていうイメージ。

「アジアへの進出」というビジョン

アジアへの進出というビジョンとは

今は「ファッション」という括りですけど、他の業界にも「コミュニケーションを作っていく」ということでしょうか?

ライフスタイル分野では「基本的に全部展開しようかな。」っていうビジョンはある。
でも、まずは「STYLER」をアジアにどんどん広げていく。

アジアへの進出は夏に向けて徐々にやっていく感じかな。
アジアの次は世界へと広げていくっていうビジョンもあるけど、アジアが市場的に一番大きいので、まずはそこを重点的にやっていく。

その先のビジョンは考えているんですか?

基本的にはライフスタイル分野をどんどんやっていく。
その先のビジョンまで考えると「超デカいリクルートができる。」とか、そういう規模の話になってくるよね。

人生をかけて達成したいビジョン

人生をかけて達成したいビジョンとは

小関さんは人生として何を目指していますか?

「人生として何を目指しているか」という意味では、社会的に面白いこと、インパクトを与えられればいいかなと思っていて。

今の「STYLER」は、ほとんどマーケットインでサービスを作っているんだよね。
市場規模はこれくらいあって、こういう問題が発生していて、我々はその問題が発生しているところのどれぐらいのパイを取ればいいのか。

そうやってゴールから逆算していってサービスを作っているので、そういうサービスの提供を常に毎年毎年できるような存在でありたい。

人生をかけてこれだけは達成したいみたいなものはあるんですか?

今の事業は人生をかけて達成したいですよ。

スタイラー株式会社

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スタートアップを起業する方法

今回、「コミュニケーションを作っていくというビジョンとは」というテーマでインタビューを行った小関翼氏に「スタートアップを起業する方法」を伺いました。
パソコンに触れていた幼少期。大学を卒業後、大手銀行へ就職。
Amazonやベンチャーでの勤務を経験し、33歳の時にスタートアップを起業。
小関翼氏がスタートアップを起業するまでの人生を、インタビューしています。
スタートアップの仕事に興味がある方や、スタートアップを起業したいと考えている方にオススメの一冊です。


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