就職に対する考え方と仕事をする理由と目的

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就職に対する考え方と仕事をする目的とは

人はなぜ就職したり、仕事をしたりするのでしょうか?

今回、アプリ開発会社を起業した北村尚紀氏に「就職に対する考え方と仕事をする目的」というテーマでインタビューを行いました。

就職をする理由と就職に対する考え方、仕事をする理由と目的、会社が存在する理由と意味などについて、北村氏の考え方を伺っています。

就職に関して悩んでいる方や、仕事に対して疑問を持っている方の参考になれば幸いです。

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就職をする理由と就職に対する考え方

就職をする理由と就職に対する考え方とは

なぜ就職する気がなかったんでしょうか?

そもそも、なぜ就職をするんでしょうか?

そこは大きな問題ですよね。安心?安定?刷り込み?(笑)

たいていの人は「就職することが当たり前だ。」と思っているから就職するんですよ。
「なぜ就職するか?」なんて考えずに、みんなが就職しているから就職するんです。

「みんなと同じレールに乗る。」っていう方法もあるじゃないですか、方法の1つとしては。

僕は高校を中退した時点で、みんなと同じレールからは外れているので。
そのレールに戻る気はないですね。

高校を中退した時点から「どこにも就職せずに、自分で食っていこう。」みたいな考えはあったんですか?

その時はなかったですね。
ただ、今はもっとも自分の可能性を発揮できる選択肢を考えると、やっぱり起業かなと思いますね。

会社に就職すると、何が起こるか分かっちゃうじゃないですか。
先の事が分かっちゃうって、つまんないですよね。

北村さんは予測不可能なことが起こった方がいいですか?

基本的に予測不可能な事が起こると、人って想像以上に成長できるので。
想像できる範囲内にいない方がいいと思います。

話は戻りますが、「なぜ就職をするのか」

就職しないのと就職するのは同じくらいのレベル感で比較した方がいいと思います。
就職した方が目的に沿うのであれば就職すればいいし、就職したら目的から外れるのであれば就職しない方がいい。「目的が何か?」っていう話ですよね。

目的が「経済的自立」っていう話であれば、就職すれば目的を達成できますけど、そこでまぁ人間満足しないので。

そういう考えが20歳の時に僕は出来上がっていたので、それ以外の目的があるのであれば就職するのもアリかもしれないですけど、「自分の成長と可能性」みたいなものを考えると、就職するっていう選択肢はなかったですかね。

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仕事をする理由と目的

仕事をする理由と目的とは

では、今の時点で何の為に仕事をしていますか?

今の時点では「生活のため」っていうのが、正直なところありますよね。
仕事をしないと生きていけない。

完全に仕事を辞めるわけにはいかないので。
それが1番目ですね、安全のため。

でも、それはそこそこ仕事をしていれば大丈夫なので。
2番目は「自己成長のため」ですかね。

なので、その目的を達成するためには、死ぬまでに最高の自分であり続けないといけないんですよね。
その方法はスキルを磨くことかもしれないですし、いろいろ考えることかもしれないですけど、そういう行動をやり続けないといけないなと思っています。

3番目は「他の人の成長のため」ですかね。
今、会社にいてくれる人達のこともあるんですけど、「彼らが仕事をできる環境を整える」っていうのが、僕はけっこう純粋な動機で。

3番目はやりたいと思ってやれる貢献なので、その為にも会社を残したいと思っていますね。
今のところ、仕事をする動機はその3つです。

でも、本当はその価値の提供先の事を考えないといけないです。
クライアントの事を。

仕事をしているので、仕事としての価値は提供していますけど、その目的の為に今の会社をやっているかというと、そうではない。
それが正直なところですね。

そこが純粋に「クライアントのために」って言える仕事に、そのうち変わるでしょうね。

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会社が存在する理由と意味

会社が存在する理由と意味とは

今の時点では、なんで「会社」ってあると思いますか?

何で会社があるのか。
面白い質問ですね。

「会社」にもいろんな見方があって、たぶん経済的な面で見るのと、「人間」っていう社会学的な面で見る見方があるんだと思います。

経済的な面はまだ勉強が足りないので置いといてもらって、社会学的によく出てくるのは大きく分けて4つ。

内側と外側、集団と個人に世界を分けます。
それぞれに対して「存在する意味」っていうのがあります。

それで、「外側の個人」はヒトっていう生き物が生物として生き残る為に、価値を回してご飯を食べる必要があります。

「内側の個人」は個人の成長の機会みたいなものが必要ですよね。
貢献する機会、場が必要ですよね。組織として個人を束ねる必要性がありますよね。

個人100人よりも100人の1つのチームの方が、もし1+1が20になるのであれば、それはエネルギーがでかいじゃないですか。それを束ねるツールとして必要ですよね。

さらに、社会に存在するコミュニティーとして、貢献する必要がありますよね。
会社としてそれに貢献する必要があると。

そんな感じで大きく分けて4つに大抵はたどり着くんですけど、実はあんまりしっくりきてないです。そこも今後は深く考えていけたらなって思っています。

では、今の事業は何のためにやっていますか?

それは「今の仕事を何の為にやっていますか?」と同じです。

株式会社インキュビット

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アプリ開発会社を起業する方法

今回、「就職に対する考え方と仕事をする目的」というテーマでインタビューを行った北村尚紀氏に「アプリ開発会社を起業する方法」を伺いました。
高校を中退し、引きこもり生活を経験。1冊の本との出会いから、一念発起しカナダの大学へ進学。
日本へ帰国し、就職はせずに20歳の時に株式会社インキュビットを起業します。
北村尚紀氏が幼少期の頃からアプリ開発会社を起業し、現在に至るまでの人生を、詳しくインタビューしています。
アプリ開発会社の仕事に興味がある方や、アプリ開発会社を起業したいと考えている方にオススメの一冊です。


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