プログラミングを行うアプリ開発会社の仕事とは

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プログラミングを行うアプリ開発会社の仕事

アプリ開発会社の仕事とは、どのような仕事なんでしょうか?

今回、アプリ開発会社を起業した北村尚紀氏に「アプリ開発会社の仕事とは」というテーマでインタビューを行いました。

アプリ開発会社の仕事について、オススメのプログラミング言語、アプリ開発を始めたきっかけ、他のアプリ開発会社との差別化などについて、お話を伺っています。

アプリ開発会社の仕事に興味がある方や、これからアプリ開発会社を起業したいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

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アプリ開発会社の仕事とは

アプリ開発会社の仕事

どんなお仕事をされていますか?

株式会社インキュビットという会社をやっていまして、Webの開発やアプリの開発をしています。
実際の業務としては、僕は今ほとんどWebやアプリの開発に手を回してしまっていますね。

Webサービスとかアプリの立ち上げを主にやっていて、0から1を作る企画からやることもあるんですけど、実際にWebやアプリのプロトタイプを作るか、プロトタイプを作り終わってリリース用の本番を作るか、作り終わったものをどんどんアジャイルで改変していくのかの3つです。

この3つのフェーズがあって、やっていることがアプリ開発かWeb開発か、デザインっていう感じですかね。
要するに「全部」っていう事ですね。(笑)

例えば、どういうアプリを開発しているんですか?

例えば、クラウドファンディングのWebシステムとか、Fintech系のサービスを開発しています。
あとは就職マッチングサービスなんかも開発していますね。

「開発」っていうのは、実際にはプログラミングをやっている感じです。
パソコンと向き合って、ずっとカタカタやっています。

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オススメのプログラミング言語とは

オススメのプログラミング言語

今、プログラミングではどういう言語を使っているんですか?

今は「Ruby」の「Ruby on Rails」っていうフレームワークをよく使いますね。

プログラミングを学ぶのにどういう方法がありますか?

プログラミングを学ぶのは、仕事を取ってきて、仕事をしながら覚えるのが本当は一番早いんです。
なので、僕は基本的には仕事として受けないと新しいプログラミング言語の勉強はしないです。

新しいプログラミング言語は、仕事を受けてから勉強しますね。

起業する上で「この言語ができるといい。」っていうプログラミング言語はありますか?

今だとWebとアプリの開発が主だと思うので、Web開発だと「PHP」でWordPressをやるか、もしくは「Ruby on Rails」でちゃんと作れるようになるか。

アプリ開発だったら、「swift」とかネイティブがいいんじゃないですかね?
今後だとロボットとかAIが伸びてくると思うので、「Python」もいいと思いますけどね。

今後の若手は「Phython」がいいんじゃないですか?

アプリ開発を始めたきっかけとは

アプリ開発を始めたきっかけ

どういったクライアントを対象に仕事をしていますか?

今のクライアントは、主に起業したい人と新しく事業やサービスを立ち上げたい人です。
WebサービスとかWeb事業を。

例えば、スタートアップなんかが当てはまりますね。

それで、一番最初のきっかけとしては、「新しくサービスを作りたい人」って、いろいろな想いがあるわけですよ。
「その想いが実現されないのはちょっと悔しいよね。じゃあ、作ろうか。」みたい感じで、今の事業を始めました。

何でそういった考えに至ったんですか?

周りにそういう友人が2、3人いたんですよ。
「新しいサービスを作りたいけど、Webとかアプリを作ることができない。」っていう友人が。

それで「その人達の力になりたいな。」と思って。

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他のアプリ開発会社との差別化とは

他のアプリ開発会社との差別化

アプリ開発の会社はたくさんあると思うんですけど、他社との差別化はどうしていますか?

他のアプリ開発会社との差別化は、そんなにできていません。
基本的に「受託会社」って、どこの会社に頼んでもそんなに変わらないので。

今から起業する人がいたとして、たくさんあるアプリ開発会社の中で北村さんの会社を選ぶ理由は?

人ですね。人を見てもらいたいと思っています。

技術的な面で言うと、まだうちも若い会社なので、技術とか経験とか実績とか、そういう部分では大きな会社や長くやっている会社に勝てないのも事実です。
そういった面で、他者との差別化ができていないのも正直なところなんです。

受託会社なので、やることは他社とそんなに変わりもないので、「僕たちを信頼して仕事を任せてください。」っていうところだと思います。
だから、うちの会社は今のところ、紹介でしか仕事をもらっていません。

明確な差別化ができていないので、「紹介」という形で、人を見てもらうしか仕事を取れないです。

北村さんにとって、「プログラミング」とは何ですか?

生きるための手段ですね、今は。
画家にとっての筆みたいなものですかね。カメラマンにとってのカメラ。

自分を表現する表現方法だと思っています。

株式会社インキュビット

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アプリ開発会社を起業する方法

今回、「プログラミングを行うアプリ開発会社の仕事とは」というテーマでインタビューを行った北村尚紀氏に「アプリ開発会社を起業する方法」を伺いました。
高校を中退し、引きこもり生活を経験。1冊の本との出会いから、一念発起しカナダの大学へ進学。
日本へ帰国し、20歳の時に株式会社インキュビットを起業します。
北村尚紀氏が幼少期の頃からアプリ開発会社を起業するまでの人生を、詳しくインタビューしています。
アプリ開発会社の仕事に興味がある方や、アプリ開発会社を起業したいと考えている方にオススメの一冊です。


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